NPO法人 さいたま市鹿児島県人会

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Activity Detailed Report

活動報告

令和7年度の活動報告(2025年10月1日~2026年9月30日)

「令和8年 安納芋焼き芋チャリティー販売会」開催!

恒例の浦和競馬場での「安納芋焼き芋チャリティー販売会」は今年で12回目となりますが、1月6日(火)から9日までの浦和競馬場の新春レース開幕に合わせて開催しました。

1月6日(火)の朝から、競馬場のパドックの近くに販売ブース設置作業を開始しました。この季節の寒さを防ぐ対策として、コの字型のブースを設置していますが、そのお蔭で焼き芋つくりの作業も快適に進みます。昨年からブースの後ろの壁に当会の活動状況を知らせるポスターなどを掲示したことで、多くのお客様がこの活動を理解していただいているようです。

12回目ということことでスッカリおなじみになったことや、競馬場のホームページでのイベント紹介にも紹介されたり、YouTubeでの発信があったりしたことから、初日から多くのお客様が、温かい焼き芋を買い求めてくださいました。これまでに経験しないような勢いで販売が進み、時々は準備中の看板を下げて待っていただく回数が増えました。
2日目は埼玉新聞の取材があり、翌日の新聞でも紹介されました。また、テレビ埼玉からの取材も受けましたが、夜の公営競技情報番組「BACH(ハッハ)プラザ」で焼き芋販売風景が放映されました。
この日の重賞レースの表彰式では、竹之内康一 理事長から、優勝した騎手・調教師などに安納芋4箱が贈呈されました。

この活動を多くの県人会の仲間も知ることとなり、毎年多くの方々が応援に参加してくれています。
鹿児島県や鹿児島市、そして奄美市の東京事務所の皆さんも応援に駆けつけていただき、一緒に芋を焼いたり、呼び込みをしたりと楽しんでいただいたようです。

今年は、これまでの最高の売上げを達成できました。約47万円となりましたが、この売上金はそのまま「さいたま市社会福祉協議会」に寄付させていただきます。
微力ながら社会貢献ができているという思いは、たいへん貴重なことでありますので、今後とも事情の許す範囲で継続していきたいと思います。
継続は力なり‼です。
令和8年 安納芋焼き芋チャリティー販売会令和8年 安納芋焼き芋チャリティー販売会 令和8年 安納芋焼き芋チャリティー販売会令和8年 安納芋焼き芋チャリティー販売会 令和8年 安納芋焼き芋チャリティー販売会令和8年 安納芋焼き芋チャリティー販売会
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「ふるさと交流の旅」で、いちき串木野市・薩摩川内市・さつま町を
訪問しました。

関東鹿児島関東鹿児島県人会連合会が毎年開催している「ふるさと交流の旅」に当NPO法人メンバーも参加し、新たな感動を覚える旅になりました。

11月初めに鹿児島市で開催された「鹿児島おはら祭り」に参加した後、22名のメンバーで4日から6日まで、ふるさとの皆さんとの親睦を深める旅に出かけました。

11月4日(火)は、鹿児島なか央駅に集合して薩摩川内市観光物産協会がチャーターしてくれたバスで、いちき串木野市を訪問しました。
そして、明治元年に創業の浜田酒造を訪問し、歴史の刻まれた伝兵衛蔵も見学しました。蔵に入ると深くしみ込んだ麹の香りを堪能しました。試飲のできるコーナーやレストランもあり、地元の味を楽しみました。

次に、遠洋漁業で日本有数の「マグロの町」にある新洋水産の冷凍倉庫を見学しました。
マイナス60度の倉庫に案内されましが、さすがに1分ぐらいの滞在が限界でした。倉庫の入り口に、本物の冷凍かつおが横たわっていました。その重さを当てるクイズが出されましたが、117キロほどあったそうです。瞬間冷凍で保管すると1年間は新鮮さを保つことができるそうです。なるほど、いちき串木野で食べたカツオの刺身がうまいはずだと納得しました。

明治維新前に「薩摩スチューデント」が江戸幕府の鎖国政策のなかで秘密裏に英国へ旅立った場所・羽島の薩摩藩英国留学生記念館を訪問しました。その若者たちの勇敢な旅路の様子や、その後の大きな功績をあげた内容などの説明を受けました。当日は休館日であったにもかかわらず、案内していただいたスタッフの皆さんに感謝です。
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11月5日(水)は、薩摩川内市の可愛山稜(えなさんりょう)にある新田神社に参拝しました。新田神社には「天皇さまのご先祖に当たるニニギノミコト様を中心として、ミコト様のご家族の神様・食物の神様・山の神様など、たくさんの神様がおられます」との説明を受けました。
また、平安時代から江戸時代にかけての古い記録や、神様にささげられた鏡も残っており、国の重要文化財に指定されています。
深い森に囲まれ、きれいな空気と水そして樹齢数百年と言われる老木に覆われた200段の階段など神秘的な光景も広がり、心が洗われる感じがしました。

次に、川内原子力発電所の展示館を訪問。日本で初めて作られた実物大の原子炉模型なども見学。また、安全に対する緻密な取り組みなどの説明を受けましたが、携わっている技術者の皆さんの真摯な態度に感銘を受けました。

中世から古い街並みを残し、数多くの史跡や文化財が残っている入来麓武家屋敷群の見学に行きました。城郭にある入来小学校の4年生「ジュニア歴史ガイド」14名が案内役をかってくれました。私たちの訪問のために、一所懸命準備してくれた生徒さんやボランティアの皆さんの対応にお礼を申し上げます。
川原石を使った玉石垣による、整然とした区画割や藁葺の増田家住宅などは、知覧の武家屋敷とは違う雰囲気の良い景色でした。

ラムサール条約に登録されてから20年を迎えた藺牟田池も訪問しましたが、池の周辺の山の形が富士山をいくつも並べたようで面白い景色でした。水鳥や野鳥、珍しいベッコウトンボが生息する静かな池の雰囲気にしばし浸ることができました。

廃校となった朝陽小学校をワイナリーに改装したというユニークな朝陽ワイナリーでは、できたてのワインの試飲もさせていただきました。
廃校リノベーションにより「地域活性化」、「障がい者就労支援」、「農園の承継」、そして特産品の開発といったコンセプトで頑張っていました。周辺にはたくさんの葡萄農園もあり、地域活性化に頑張っておられました。

最後に、日本初の長期樽保存焼酎や音楽仕込み焼酎を製造する田苑酒造を訪問しました。ユニークな焼酎作りは全国的にも注目を浴びているそうですが、ふるさとの活性化にぜひ頑張っていただきたいと思います。
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恒例の地元の皆さんとの交流会を開催
この日最後の大きなイベントは、宿泊したホテルに薩摩川内市から田中良二市長を筆頭に、議会・商工会議所などから15名、いちき串木野市からは勘場裕司商工会議所会頭や市役所から3名、さつま町からは角茂樹副町長はじめ役場や商工会など7名の皆様に集まっていただきました。
関東鹿児島県人会連合会の坂元隆也会長から「このふるさと交流の旅は、地元を理解し応援をしていくという目的のために開催させていただいています」と挨拶されました。そして、各市・町の代表の皆様からも、地元のPRやメッセージをいただきました。

また、地元の市比野温泉よさこい踊り隊や、まだまだ頑張る高齢者の皆さんの若々しい踊りの披露、そして薩摩川内おどり太鼓の迫力ある踊りの披露もありました。関東鹿児島県人会連合会からは、内弘志さんが西郷隆盛の弟を偲ぶ「小平哀歌」を熱唱してくださいました。
和気あいあいとした良い雰囲気で、交流を深めることができました。
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最終日の6日(木)は、鎌倉末期に彫られたという倉野摩崖仏を見学。地元のボランティアの皆さんが案内してくださいました。
摩崖仏のなかのオーンクという梵字は、密教の最高尊を表現しようとしたものということで仏教研究の学者からも注目されているそうです。

鶴田ダムの大きさに圧倒されました
鶴田ダムは、度重なる洪水被害を防ぐことと電力不足を補うために、昭和6年に河川工事に着手。そして35年にダム建設が始まりました。6年後の昭和41年に竣工しました。このダムの高さは117,5m、幅が450mという九州を代表する最大級のダムです。
ダムの内部を案内していただきました。エレベータで2分かけてダムの真ん中あたりまで降りて、トンネル状の道を歩きながらダムの構造を説明していただきましたが、そのスケールの大きさに、参加した皆さんが驚きと感動の声をあげていました。
豊富な川内川の水量を生かし、45,000世帯分(薩摩川内市の全世帯数に相当するそうです)に相当する電気の発電を行っているそうです。原子力発電所とどもともに、大きな電力供給基地であることが、よくわかりました。

さつま町の温泉施設(アビール館)で昼食を取った後、薩摩びーどろ工芸館を訪問し、薩摩切子の製造工程を見せていただきました。高温でガラスを溶かし、手作りで製作する薩摩切子が高級であることが、よく理解できました。

2泊3日の旅行には、昨年も協力してくれたバスガイドのなか釜生子(たかこ)さんの、よく練られた情報提供や軽妙なおしゃべりで、参加者全員が満足の旅となりました。
また来年の「ふるさと交流の旅」が楽しみになりました。

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関東鹿児島県人会連合会の「ふるさと応援チャリティゴルフ大会」に
参加しました!

前日の冷たい雨が去った10月23日(水)に、紫カントリーあやめコース(野田市)に58名の会員が集合し、恒例の「ふるさと応援チャリティゴルフ大会」が開催されました。
第12回総会・懇親会第12回総会・懇親会

早朝の7:00の開会式時点では、まだ気温も低く、皆さんが寒さに震えながら、集合写真の撮影を行い、そして川辺日出海実行委員長のルール説明を聞いていました。
各コースで始球式が行われ、INコースでは当NPO法人の岩元定幸幹事長が担当しました。

9:00を過ぎるころから気温も上がり始め、手入れの行き届いたコースで、それぞれの組が面白おかしく、そして楽しみながらプレーされていました。

プレー終了後の表彰式では、坂元隆也 関東鹿児島県人会会長から、参加いただいた皆さんへのお礼のご挨拶があり、川畑伸幸副会長の乾杯のご発声の後、表彰式に移りました。
寄付などで集まった数多くの焼酎やお米などの賞品が全員に手渡され、あちらこちらで歓声が上がっていました。

個人戦では、茨城鹿児島県人会の園田東幹事長がネット70,8(グロス78)という好成績で、なんと3度目の優勝を果たしました!
2位には薩摩川内会の下福祐三さんが入りました。
また、団体賞の優勝は、当NPO法人が見事に優勝を果たしました。2位は錦江町池袋チームが入賞。リーダーの臼倉通夫さんはラッキー7賞で、高級なゴルフバッグを獲得して大喜びでした。

このチャリティゴルフ大会では、OBや池ポチャそしてショートホールでワンオンできなかった場合は、チャリティとして寄付をいただくルールになっていましたが、皆さんが気前よくチャリティの支払いに協力してくださって、10万円近い金額が集まりました。
集まった寄付金は連合会が設立している「ふるさと応援基金」に積み立てることになっています。

今年は、応援基金の中から吐噶喇列島の地震や、霧島地方でも発生した線状降水帯による水害などに、義援金として鹿児島県にお渡ししています。
このようなイベントを通して集まるチャリティを有効活用することで、ふるさとを応援しています。
今後ともこのような活動は続けていってほしいと思います。
関東鹿児島県人会連合会「ふるさと応援チャリティゴルフ大会」関東鹿児島県人会連合会「ふるさと応援チャリティゴルフ大会」 関東鹿児島県人会連合会「ふるさと応援チャリティゴルフ大会」関東鹿児島県人会連合会「ふるさと応援チャリティゴルフ大会」 関東鹿児島県人会連合会「ふるさと応援チャリティゴルフ大会」関東鹿児島県人会連合会「ふるさと応援チャリティゴルフ大会」
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「第12回総会・懇親会」を開催しました!

10月13日(祝・月)に、さいたま新都心にあるThe Mark Grand Hotelにおいて、総勢67名の参加をいただき、令和7年の総会・懇親会を開催しました。
台風23号の関東地方への接近も心配されましたが、幸い天候も回復し、秋らしい天気の中で開催ができました。
昨年までの会場であった浦和ワシントンホテルが閉館されたことから、新たな会場をさいたま新都心に移し、事前準備も入念に行ったことから、当日はスムーズな運営ができました。
第12回総会・懇親会第12回総会・懇親会
当日は、9:00過ぎから理事やお手伝いの皆さんが集まり、会場設営やお土産作りに頑張りました。物産販売ではカラクの松浪社長のご好意で、たくさんの商品を準備してくださいました。また、各テーブルには、鹿児島県人会連合会事務局の白坂さんが手作りの花瓶と花を準備していただき、心が和みました。

総会に先立ち、全員で記念写真の撮影を行いましたが、多忙な公務の中をさいたま市の清水勇人市長も駆けつけていただき、撮影にも加わっていただきました。
第12回総会・懇親会第12回総会・懇親会

脇孝喜 監事の総合司会で総会が始まりました。
まず、竹之内康一理事長が「ふるさととさいたま市を繋ぐ役目を果たしたい」との開会の挨拶の後、清水市長からも「鹿児島の皆さんに、たいへんお世話になっています。毎年、安納芋販売会の売上金をご寄付いただき、社会福祉に役立てていることに感謝申し上げたい」とお祝いの挨拶がありました。

総会の議長を西良純 副理事長が担当し、岩元定幸 幹事長が活動報告と決算状況を報告。監査報告の後、新年度の計画と予算を説明し、承認をいただきました。
そして新理事に長竹嘉昌さんと藤井壮望さんが推薦され、承認をいただきました。
新たな理事も加わったことで、さらに充実した活動ができるように頑張ります。
下園典子理事の総会閉会の挨拶があり、懇親会に移りました。
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懇親会の司会は、赤井田直幸副幹事長が担当。そして前・欣交会会長の上野博史さんが「楽しい懇親会にしましょう!」と開宴の挨拶をされました。竹之内理事長から来賓の紹介があり、代表して関東鹿児島県人会連合会の坂元隆也会長、三州倶楽部の吉國浩二会長、鹿児島県東京事務所の坪田大志所長、鹿児島市東京事務所の有満弓恵所長から、それぞれの思いのこもった祝辞をいただきました。
今回はじめて出席いただいた埼玉新聞社の丸山晃名誉顧問は、乾杯の前に一言申し上げたいということで「埼玉は魅力度ランキングが低いと言われているが、良い場所、良い食材、そして薩摩とつながる歴史もあります」と埼玉のPRをされたうえで「鹿児島の人たちの熱い情熱には感服している」と話され、元気に乾杯の御発声をされました。
乾杯の後は、皆さんがそれぞれ好きな飲み物や食事を楽しんで交流を深めました。

懇親会のイベント第一弾は、腹話術マジシャンの齋藤和文さん。さまざまなマジックを披露され、大きな拍手が鳴り響きました。そして鹿児島の人は、みんな知っている「焼酎天国」などの歌を、人形と一緒に腹話術で披露。会場が一体となって盛り上がりました。

中休みの間には、関東鹿児島県人会連合会の春成正弘事務局長が活動予定などを説明され、赤井田副幹事長が当NPO法人の行動予定を説明し、皆さんに参加を呼びかけました。

イベント第二弾は、お楽しみ抽選会でした。数多くの皆様からの寄贈品を、進行係をお願いしたマジシャン・齋藤さんと赤井田副事務局長が、感謝の気持ちを込めて、ていねいに紹介しました
そして抽選番号が読み上げられ、いろいろな賞品が当選テーブルに運ばれます。そこで二次抽選を行い、全員が賞品をもらえるという豪華版でした。個人賞として焼酎「森伊蔵」、「村尾」、「魔王」、「いっどん」などの高級品も提供され、当選者は、たいへん喜んでいました。

第三弾は、踊りの披露でした。関東さつま南の会が「青年おはら節」を踊り、その流れから全員で「おはら節」を踊るという恒例のプログラムが披露されました。

楽しい懇親会も終宴の時間を迎え、河野英一顧問が閉会の挨拶を、そして関東鹿児島県人会連合会の中島治三郎名誉顧問が手締めの音頭を取って閉会となりました。
第12回総会・懇親会第12回総会・懇親会 第12回総会・懇親会第12回総会・懇親会 第12回総会・懇親会第12回総会・懇親会
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当NPO法人はNPO法のルールに基づいて、他のふるさと会とは少し違ったカタチでの活動になっています。
鹿児島にゆかりのある埼玉の皆さんとの交流を図ることで地域社会との連携を深め、そしてふるさと鹿児島を応援する目的をもって、さらに充実した活動になるよう頑張っていく所存です。
皆様の温かいご支援とご理解をいただけるように、さらに努力していくことを再確認した総会でした。

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